有機野菜のそら豆の収穫です

 

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今日から島根農林大学校の有機野菜研修講座の受講を始めました。

私達が作ったそら豆ではありませんが、収穫の手伝いをして早速湯がいていただきました。

有機野菜の特徴で柔らかくかすかに野菜の甘みが感じられます。

美味しい品質の良い、収量が採れる有機野菜の作り方を学びます。

シルバー野菜講座のキャベツの定植です

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道具を使うとキャベツを1000本/日の定植ができると長年にわたり研究熱心な講師のYさんは云っています。

ここまでの土壌の準備は連作障害の薬剤に、化学肥料が使われ、成長が早くなるそうです。

梅雨までにコナガ他の駆除に薬剤を散布します。いろいろな考え方がありますが、

大量生産するにはこの方法しかないかもしれません。

頼まれた新しい圃場です

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今ブドウを作っている近所の農家から親戚の圃場主が亡くなったので引き続いてもらえないかと依頼を受けました。

信用して戴いたのは嬉しいのですが、労力の限界もあるので真剣に検討中です。

借地料は無料で、ハウスのデラウエアの抜根も無料でやっていただけるとの事で図面を書いて

まだ決めかねていますが、野菜で採算が乗るのか、ワイン用ブドウで採算が乗るのか計算中です。

ヴィジュノアールの接木を行っています

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去年のせん定したヴィジュノアールの枝木を冷蔵して取っておいた。

5月になってデラウエアの親技に新梢が出てきたのでヴィジュノアールを接ぎ木始めた。

接木をするヴィジュノアールの枝の先端を両面鋭角に削って、

デラウエアの新梢を割って挟み込んで乾燥を防ぐためビニールテープを巻いて保護する。

細かい作業なので二人で1か所4本接木をして親技10本がやっと出来る。

メルローはデラウエアと新梢同士で同じような作業で接木をしている。

この場合はメルローの新梢が手に入らないとできない。メルローのせん定とタイミングを合わせて接木をすることになる。

結果は2週間程度で新葉が出ると分かる。新葉が出なければまた繰り返すことになる。

うまく接木ができれば2年ほどでブドウができる。根気の必要な作業だ。

ほうれん草を収穫した後で日光消毒のためビニールを被覆しました

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野菜の残債をすき込んで耕耘機で耕した後土壌を測定しました。

丁度数値が良かったのでそのまま透明ビニールを被覆した。

キャッチ画像のように、万が一にも漏れることがないようにブルーシートで2重被覆して第1回目のブドウの消毒をします。