著書「ガウディとピカソの国。スペイン」は今井書店グループで販売しています。

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ピカソは叫んだ「ガウディとサクラダ・ファミリアは地獄に落ちろ!」

29歳年上のガウディとピカソが直接顔を合したことはない。

1900年初頭のバルセロナはブルジュア階級の資本家、教会保守派と労働者、左翼インテリ階級が度々衝突して、

テロ、逆テロが起こり戒厳令が敷かれた騒乱の時代だった。

今井書店グループで販売しています

松江市 殿町店、シャミネ店、グループセンター店、学園通り店

出雲市 出雲店、ゆめタウン出雲店、AREA(イオンモール内)

浜田市 ゆめタウン浜田店

著書「ガウディとピカソの国。スペイン」を今井書店で販売はじめました

IMG_20160703_0001ガウディとピカソの絵葉書 ジャクリーン-1

島根日日新聞社2016.6.11 コラム「島根調」より

建築家のガウディ、絵のピカソ。スペインが生んだ偉大な作家たちである。

共通点は2人とも、スペインの中でも独立性の強いカタルーニャ出身。そのカタルーニャ地方を

内藤さんが旅して書いている。カタルーニャは地中海に面した温暖な地域だ。独自の国旗を未だに持ち続ける地域でもある。

内藤さん夫妻がカタルーニャを旅行しながら、各地の観光地や美術館、ガウディやピカソに関係した場所を歩いている。

軽妙な筆致で書き上げていて楽しめる。同時にカタルーニャの歴史も学ぶことが出来る。

コラム子もスペイン、ポルトガルが好きで何度か旅をしているから懐かしい。

内藤さん、強烈に感受性の強い人のようだ。同じ場所を見ても、コラム子とは感じ方が全然違う。

特にピカソの絵やガウディの建築作品への思いが違う。芸術へのかかわり方の違いかもしれない。

今回、1冊にまとめられた「ガウディとピカソの国。スペイン」では2人の育ち、成長過程もくわしく描かれいる。

天才と秀才。この違いが、よく話題になる。この2人は間違いなく天才であろう。

まず、人間としての生きざまが普通でない。そして作品。

ピカソの絵もガウディの建築作品も誰にも真似できない独特のものだ。

この本を読みながら、紺碧の青い空とバルセロの街を思い出した。

一読を!(K)

1300円(消費税別)

㈱今井書店 http://www.imaibooks.co.jp

693-0066 島根県出雲市高岡町1237-1

0853-22-8181  Fax 0853-22-7010

 

2か所の農園視察に行ってきました

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ほうれん草→小松菜→葉ねぎ→太陽熱消毒→小松菜→ほうれん草→春菊と

葉物野菜を主に栽培されている江津市の香の宮F&Aと浜田市の三島ファームへ視察に行きました。

香の宮F&Aは年間売り上げ4.3億円だそうです。

東京や広島始め北海道まで有機野菜の販売を行っている先駆者です。

それには葉物野菜の安定供給と品質保証が絶対必要だと石見地方有機会の会長大畑さんに説明していただきました。

土壌診断と科学的観察による有機肥料の適正施用、予冷庫などによる商品管理、拡販とマーケットアプローチ

365日販売のための栽培管理、商品づくり、人事管理と収支コントロール等々

いろいろ参考になりました。

 

やっと栽培期間中低減農薬・化学肥料不使用のジャンボニンニクの黒ニンニクが熟成しました

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黒のシールは栽培期間中低減農薬・化学肥料不使用のジャンボニンニク(20個入り)300g3800円(消費税別)を熟成させたものです。

青いシール(キャッチ画像)は普通サイズの栽培期間中低減農薬・化学肥料不使用のニンニク(25個入り)100g2000円(消費税別)で熟成したものです。

殆ど匂いがなく熟した杏子の実の甘い味と食感があります。

畑で土づくりから日光消毒と1年間かかって栽培出来る量が少ないのでそれぞれ300個の限定予約商品です。お早めにご注文下さい。

発酵しやすくするためにわざわざバラにしてあります。

美味しくて食べやすいですよ!

畑のRegaloまでご連絡ください。

有機農産物は土中の微生物の助けを借りた地力で育てる

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農大のハウスメロンが塾果していますが、キャッチ画像のようにコナジラミがびっしりついて、

葉裏にはアブラムシがびっしりついています。

しかし地力が良いと虫や病気に耐性が強くなり、糖や有機酸の含有量を多くして味を濃くし、日保ち性が良くなる。

生まれて初めての田植えをしました

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有機米の栽培は雑草の除草によって収量が左右されます。

しかし機械でやっても方向回転がうまく出来なかったりして

まだ十分ではありません。しからば人力のチェーンをぶら下げた道具を使ってやりますが

これが大変きつい作業です。学生が30分でやるところ准教授と研修生の我々が交代で頑張っても

45分かかって息も絶え絶えでした。

そのあと苗の開いた部分を泥にハマりながら田植えをしました。

やれやれ!