大社菱根ファームのヴィジュノアールが着色してきました

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一昨日灰色病、ベト病の予防をした後、今日は

昨日着色した房が生理現象によって軸枯れを起こしたと思われたので、整房とせん定、誘引行いました。

2m幅にわたって実をつけましたが、その先の副稍を短くせん定して葉からの蒸散を減らしていきます。

実をつけた副梢の葉数を20枚前後に揃えました。

これで2,3日状態を観察するつもりです。

 

大社北荒木ファームの接木をしたメルローです

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上の新梢枝を接ぎした場合            下の新梢枝に接ぎ木をした場合

デラウエアの成木に新梢接木、成木接木と2種類の接木をしました。

結果はメルロー10本/35、ヴィジュノアール10本/35と再度接木をしました。

原因はいろいろですが、20%接木をした後成長が遅いとか、60%他の枝に勢力を取られたとかありました。

理由はデラウエアの新梢が意外ともろいのですぐ枝が落ちてしまいます。ある程度活着するまで触れないのです。

これからせん定と誘引の際も気を付けなければいけません。

著書「ガウディとピカソの国。スペイン」は今井書店グループで販売しています。

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ピカソは叫んだ「ガウディとサクラダ・ファミリアは地獄に落ちろ!」

29歳年上のガウディとピカソが直接顔を合したことはない。

1900年初頭のバルセロナはブルジュア階級の資本家、教会保守派と労働者、左翼インテリ階級が度々衝突して、

テロ、逆テロが起こり戒厳令が敷かれた騒乱の時代だった。

今井書店グループで販売しています

松江市 殿町店、シャミネ店、グループセンター店、学園通り店

出雲市 出雲店、ゆめタウン出雲店、AREA(イオンモール内)

浜田市 ゆめタウン浜田店

著書「ガウディとピカソの国。スペイン」を今井書店で販売はじめました

IMG_20160703_0001ガウディとピカソの絵葉書 ジャクリーン-1

島根日日新聞社2016.6.11 コラム「島根調」より

建築家のガウディ、絵のピカソ。スペインが生んだ偉大な作家たちである。

共通点は2人とも、スペインの中でも独立性の強いカタルーニャ出身。そのカタルーニャ地方を

内藤さんが旅して書いている。カタルーニャは地中海に面した温暖な地域だ。独自の国旗を未だに持ち続ける地域でもある。

内藤さん夫妻がカタルーニャを旅行しながら、各地の観光地や美術館、ガウディやピカソに関係した場所を歩いている。

軽妙な筆致で書き上げていて楽しめる。同時にカタルーニャの歴史も学ぶことが出来る。

コラム子もスペイン、ポルトガルが好きで何度か旅をしているから懐かしい。

内藤さん、強烈に感受性の強い人のようだ。同じ場所を見ても、コラム子とは感じ方が全然違う。

特にピカソの絵やガウディの建築作品への思いが違う。芸術へのかかわり方の違いかもしれない。

今回、1冊にまとめられた「ガウディとピカソの国。スペイン」では2人の育ち、成長過程もくわしく描かれいる。

天才と秀才。この違いが、よく話題になる。この2人は間違いなく天才であろう。

まず、人間としての生きざまが普通でない。そして作品。

ピカソの絵もガウディの建築作品も誰にも真似できない独特のものだ。

この本を読みながら、紺碧の青い空とバルセロの街を思い出した。

一読を!(K)

1300円(消費税別)

㈱今井書店 http://www.imaibooks.co.jp

693-0066 島根県出雲市高岡町1237-1

0853-22-8181  Fax 0853-22-7010