10月28(金)~29日(土)三越本店前のにほんばし島根館でサツマイモを販売します

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紅はるか、鳴門金時の2種類の芋を出品します。

畑のRegaloは栽培期間中化学肥料、農薬不使用の島根県推奨のエコロジー農産物です。

サツマイモは14日に掘り出しましたから、冷蔵庫に入れないで常温で保管して、

11月4日以降に食べていただいたら糖度が上がり美味しくなります。

鳴門金時はホクホクします。

紅はるかは甘味が強いと思います。銀座の焼きいもは2000円しますが、

品種改良がなされ、胸焼けしないで昔より美味しくなっていると思います。

それぞれ特徴があり好みがあると思います。

324円(消費税込み)で先着40名様だけです。

出雲産新生姜を三越本店前のにほんばし島根館に出品します

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別名「出西生姜」といいます。

畑のRegaloの生姜は栽培期間中化学肥料、農薬は不使用の島根県推奨のエコロジー農産物です。

出雲ではありますが、場所が出西ではありませんので名乗ることはできません。

でも同じ生姜の種類です。

出雲では短冊に切って醤油だけで食べます。

高知産の大生姜と違って、これが淡泊でピリリとすっきりして美味しい。

亡くなった父親がよく食べていました。私も最近この美味しさが分かるようになりました。

410円(消費税込み)で先着20名様分しかありません。

10月28(金)~29日(土)に自慢の里芋を三越本店前のにほんばし島根館へ出品します

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畑のRgalo自慢の里いもです。土造りからほぼ1年中の栽培期間中農薬、化学肥料 不使用です。だから安全な野菜です。

砂地の里いもはありますが、粘土質と砂地と程よい混合の土、水はけがよく、

矛盾しますが夏の最盛期に水の好きなサトイモは水保ちが程々の条件が必要です。

モチモチした粘りと土の香りのする里芋の「田舎の味」が一番です。

素朴な醤油味のだし汁で食べても美味しいし、芋煮鍋も美味しい!

518円(消費税込み)ですが、先着30名様分しか用意ができません。

 

 

島根農林大学校の研修も終盤になりました

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講義は天敵の生物を使う防除です。

最近は様々な害虫に対処する天敵生物が使われています。

結構値段も高いのでヨモギ、ソルゴなどに集まる土着天敵を採取して、繁殖させ

使われることが多くなってきているようです。

キャッチ画像は実際使っている宮崎さんの1年のスケジュールです。

実習では里芋の収穫をしました。隣では高校生がサツマイモの収穫をしていました。

ついでですが、我々年寄りは早く収穫して余裕がありました。

 

サツマイモ堀

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久しぶりの秋晴れに芋ほりをすることにした。

3週間前からイノシシが川を渡って畑で穴を掘っていたので

早く芋ほりをしたかったが、芋の糖度がもう少しだったので、今日の日まで時間をかけていた。

西の畑では堆肥が多すぎてツル化けていた。

東の方は肥料の量が丁度良かった。蜜がたまっていたが芋が大きくなりすぎていた。

なかなか収穫時期は微妙なものだ。

しかし焼き芋にすると美味しい。

丁寧に作った安心安全な熟成黒ニンニクの生成

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熟成黒ニンニクでニンニクが黒く変化するのは発酵作用ではない。

熟成の過程で糖とアミノ酸の化学反応の「メイラード反応」です。

熟成すると白色のニンニクが14日ほどで徐々に褐色に変化し、糖度が上がる。

それを続けて熟成させ20日から30日ぐらいで落ち着き、乾燥させると杏子のような味に変わって「ニンニク果実」になり黒くなって終わる。

ニンニクの辛い「アリシン」が「S-L-システィン」に変わり辛みと匂いが減少する。

オリゴ糖が増え、アミノ酸も増え旨味が増える。

佐々木元弘前大学名誉教授の研究によるとニンニクの「アリシン」が「S-アリルーL-システィン」に変わり

免疫作用を活性化するという結果も報告されている。

畑のRegaloの熟成黒ニンニクは栽培期間中、化学肥料、農薬を使わず、すべて自家栽培、自家熟成をしています。

房熟成させるとどうしても砂、土をかむので、時間をかけて一片一片ずつ分球して水洗いをして熟成させます。

そしてジャンボニンニクは一片ずつ個袋に入れて食べやすくしてあります。

だから安心安全な熟成黒ニンニクです。

IPM(総合的病害虫管理)について

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高知県農業振興部環境農業推進課 専門技術員 中石一英 氏

病害虫対策には化学的方法、物理的方法、対抗植物利用、フェロモンなどの生物農薬など4つの方法がある。

特に中石氏に天敵を利用した害虫対策について講義を受けた。

天敵が好む畑のオクラ、麦、ソルゴなど植物の環境づくり、冬に生息繁殖させる天敵の遊休ハウスでの繁殖環境づくりが必要。

意外と市販される天敵昆虫は25000匹/ボトルが17000円から37000円と値段が高いことが分かった。

高知県では経済的な土着の天敵を野外採集をして繁殖する研究がおこなわれている。

また光の波長によって優良な天敵昆虫を誘引する方法も研究されている。

高知県では病気に対するIPMも研究されていて、消毒の省略化、経済的損失の排除などで農業の規模拡大、省力化を目指していると説明があった。

 

 

東京日本橋しまね館に出品する島根県推奨エコロジー農産物のニンニクを使った商品がそろいました

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①熟成ジャンボ黒ニンニク 甘くてまるでお菓子のように匂いも少なく食べやすい

②熟成ニンニクMサイズ

③出雲のニンニク味噌漬 ニンニク学理のような味の味噌漬

④ニンニク味噌 焼きおにぎりの味付けに

⑤ニンニク醤油 ステーキの味付けや醤油ラーメンなどの味付けに

⑥ニンニクオリーブ油 ペペロンチーノなどのイタリア料理の基本調味料に

⑦ニンニク黒胡椒 ステーキ、ラーメン、唐揚げなどの調味料に

ふなつファームについにイノシシが出現した

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9月30日に日光還元消毒をしたばかりの畑に4日の朝見たら、透明ビニールに大きな穴が数か所開いていた。

誰がやったのか、心当たりがない。

近所の農家の人がイノシシが先週から1頭出た、これはイノシシの仕業だと断定した。

還元消毒の米ぬかから出ている匂いに刺激を受けたのに相違ない。

周りにあるサトイモ、サツマイモには目もくれませんでした。

山野下には電撃装置が仕掛けてあり、我々の畑は安全だと思っていた。

1か月前にはシカが写真の上の川の中にいた。これは斐伊川の川洲の森に棲んでいるシカが出てきた。

これからは対策を考える必要がある。