島根定住財団から畑のRegaloを見学に来園されました

どんな人たちがどんな働きをしているかリサーチがありました。

今日はお盆休みに甥が迎えに来てくれると楽しみにしているYさんと一緒に写真を撮りました。

彼はいつも何か仕事を頼むと「あいよ!」と心地よい返事をしてすぐ行動してくれます。

(写真は指導員のH君がぶどうの手入れしているところを財団の人が写真に撮っているところです)

菱根西のビジュノアールは順調に成長しています

ファームの南側のビジュノアールは軸枯れも少なく玉太りして15~18度と上がってきました。

中通りと北通は気温40度を超えて、軸枯れが出ています。

風の通りの良い西側は気温もそう高く上がっていないので順調です。

中通りと北通は散水の効果が少ないのか、地下水位が高いせいなのか、葉の成長が悪い気がします。

来年は発芽から新梢の成長までの窒素肥料を増量して施肥することと散水を毎日して観察しようと思っています。

北荒木ファームのビジュノアールがヴェレーゾン期に入りました

ビジュノアール23本の糖度測定をしました。

糖度の低い木2本ほどは13度~15度でしたが、

残りは15度から19度ありました。

お盆明けには収穫ができると思っております。

去年はスプリンクラーで散水していましたが、近隣から音のクレームがあり散水ができませんでした。

今年は穴あきホースで毎日気を使って散水したら、玉太りもよく成長しています。

収穫時期がずれるメルローも今年は糖度が上がり15度ありました。

菱根西のヴィジュノアールの選房を3週間行っています

小さい房から選房を開始したのですが、1ケ月経っても追いつきません。もう7月19日ヴェレーゾン期(色づき、糖度が上がる)に入ってきました。

水の調整が難しく葉が紅葉し始めています。小粒を落としたり、小粒の多い房はすべて取り除き、1本の枝に1~2房を残します。

これでも収穫の際は8割ぐらいになってしまいます。その残った2割をワインヴィネガーまたは何かに使えないか研究しています。

ほぼ実の半分近く落として球を大きくしようと考えていますが、なかなか難しい課題です。

第3回目のブドウ見学会を6月30日土曜日に行いました

写真は赤ワイン用の品種ヴィジュノアールです。

ご夫婦でおいでになった人や単独でおいでになった方、初めてブドウが実ったのを見て感激されていました。

ブドウ棚の下でコーヒーや紅茶を飲むと、大雨の中でしたがなかなか風情のあるものです。

次は来週の木曜日の13時からです。これでヴェレゾン期(赤黒く色が変わる)までしばらく中断します。