島根農林大学校の研修も終盤になりました

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講義は天敵の生物を使う防除です。

最近は様々な害虫に対処する天敵生物が使われています。

結構値段も高いのでヨモギ、ソルゴなどに集まる土着天敵を採取して、繁殖させ

使われることが多くなってきているようです。

キャッチ画像は実際使っている宮崎さんの1年のスケジュールです。

実習では里芋の収穫をしました。隣では高校生がサツマイモの収穫をしていました。

ついでですが、我々年寄りは早く収穫して余裕がありました。

 

サツマイモ堀

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久しぶりの秋晴れに芋ほりをすることにした。

3週間前からイノシシが川を渡って畑で穴を掘っていたので

早く芋ほりをしたかったが、芋の糖度がもう少しだったので、今日の日まで時間をかけていた。

西の畑では堆肥が多すぎてツル化けていた。

東の方は肥料の量が丁度良かった。蜜がたまっていたが芋が大きくなりすぎていた。

なかなか収穫時期は微妙なものだ。

しかし焼き芋にすると美味しい。

丁寧に作った安心安全な熟成黒ニンニクの生成

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熟成黒ニンニクでニンニクが黒く変化するのは発酵作用ではない。

熟成の過程で糖とアミノ酸の化学反応の「メイラード反応」です。

熟成すると白色のニンニクが14日ほどで徐々に褐色に変化し、糖度が上がる。

それを続けて熟成させ20日から30日ぐらいで落ち着き、乾燥させると杏子のような味に変わって「ニンニク果実」になり黒くなって終わる。

ニンニクの辛い「アリシン」が「S-L-システィン」に変わり辛みと匂いが減少する。

オリゴ糖が増え、アミノ酸も増え旨味が増える。

佐々木元弘前大学名誉教授の研究によるとニンニクの「アリシン」が「S-アリルーL-システィン」に変わり

免疫作用を活性化するという結果も報告されている。

畑のRegaloの熟成黒ニンニクは栽培期間中、化学肥料、農薬を使わず、すべて自家栽培、自家熟成をしています。

房熟成させるとどうしても砂、土をかむので、時間をかけて一片一片ずつ分球して水洗いをして熟成させます。

そしてジャンボニンニクは一片ずつ個袋に入れて食べやすくしてあります。

だから安心安全な熟成黒ニンニクです。

IPM(総合的病害虫管理)について

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高知県農業振興部環境農業推進課 専門技術員 中石一英 氏

病害虫対策には化学的方法、物理的方法、対抗植物利用、フェロモンなどの生物農薬など4つの方法がある。

特に中石氏に天敵を利用した害虫対策について講義を受けた。

天敵が好む畑のオクラ、麦、ソルゴなど植物の環境づくり、冬に生息繁殖させる天敵の遊休ハウスでの繁殖環境づくりが必要。

意外と市販される天敵昆虫は25000匹/ボトルが17000円から37000円と値段が高いことが分かった。

高知県では経済的な土着の天敵を野外採集をして繁殖する研究がおこなわれている。

また光の波長によって優良な天敵昆虫を誘引する方法も研究されている。

高知県では病気に対するIPMも研究されていて、消毒の省略化、経済的損失の排除などで農業の規模拡大、省力化を目指していると説明があった。

 

 

東京日本橋しまね館に出品する島根県推奨エコロジー農産物のニンニクを使った商品がそろいました

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①熟成ジャンボ黒ニンニク 甘くてまるでお菓子のように匂いも少なく食べやすい

②熟成ニンニクMサイズ

③出雲のニンニク味噌漬 ニンニク学理のような味の味噌漬

④ニンニク味噌 焼きおにぎりの味付けに

⑤ニンニク醤油 ステーキの味付けや醤油ラーメンなどの味付けに

⑥ニンニクオリーブ油 ペペロンチーノなどのイタリア料理の基本調味料に

⑦ニンニク黒胡椒 ステーキ、ラーメン、唐揚げなどの調味料に

ふなつファームについにイノシシが出現した

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9月30日に日光還元消毒をしたばかりの畑に4日の朝見たら、透明ビニールに大きな穴が数か所開いていた。

誰がやったのか、心当たりがない。

近所の農家の人がイノシシが先週から1頭出た、これはイノシシの仕業だと断定した。

還元消毒の米ぬかから出ている匂いに刺激を受けたのに相違ない。

周りにあるサトイモ、サツマイモには目もくれませんでした。

山野下には電撃装置が仕掛けてあり、我々の畑は安全だと思っていた。

1か月前にはシカが写真の上の川の中にいた。これは斐伊川の川洲の森に棲んでいるシカが出てきた。

これからは対策を考える必要がある。

畑のRegaloは東京日本橋しまね館へ10月28~29日に出店します。

10月28日~29日に開かれる「しまね有機の郷フェア」に初めて出店します。

 

熟成黒ニンニク -栽培期間中 農薬、化学肥料不使用です。

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栽培から熟成まですべて自家栽培・自家製造で

だから安全・安心な熟成黒ニンニクです。

どうしても細かな土が房の中に入り込みます。

畑のRegaloでは一つ一つ分球させ丁寧に作った自慢の一品です。

20日間から30間熟成させます。だからほとんど黒く光っています。

ニンニクが持っているオリゴ糖が10倍ぐらいに増えます。

匂いも少ない、食べても口に残らない。

甘く美味しくて食べやすい。

ニンニクの果実はまるで杏子(あんず)に近い味がします。

当日は試食をしていただきますので是非お試しください。おまけに鳴門金時のサツマイモを進呈します。

他に粘りがあってモチモチしている自慢の泥付きのさといも、鳴門金時のサツマイモ、生姜

いずれも土壌作りから栽培期間中農薬、化学肥料不使用の安全安心の野菜で、甘味を感じる野菜です。

 

大社菱根ファームでヴィジュノアールの2番成りができました

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2年目は2番成りを成らすのは良くないといわれています。

私はそれも確認してみたいと思います。

中央のC通りが特に多く成っています。

ここは半分ぐらいの房が軸枯れを起こしたところです。

30以上の房をつけているから木の樹勢が強いと思います。

たぶん来年も大丈夫だと思います。

 

ふなつファームでニンニクの日光還元消毒の準備です

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北の畑で日光還元消毒の前の畝づくりです。

前日に十分雨でぬれていますので畝を作って、もう一度米ぬかを撒きます。

その上に透明ビニールをかけて20日から1か月還元消毒をします。

気温が30度を超すのは珍しくなったので、少し遅くなってしまいました。