今週は6日から大雨です

去年も梅雨明けに大雨が降り、同じように圃場が冠水した。天気予報によれば今年はまだ日曜日まで降るらしい。タマネギとじゃがいもは収穫が終わっていた。かぼちゃとブドウはこれから収穫を迎える。糖度が上がる大切な時期なので圃場のスタッフ全員がこれ以上の雨が降らないように、晴れるように祈っている。

ふなつファームの北、東の畝を耕耘した

昨日は晴天で農作業に最高の天気になった。一昨日に最後の梅の枝を焼いたので灰を均して、土中に空気を入れるため荒起しの耕耘をした。去年までは草をはやしてミミズが育つようにしていたが、寒さのせいかほとんどいなかった。

これで一雨降ったら発酵鶏糞、牛糞堆肥などを入れ細耕耘して畝を作り種芋を植える計画である。

早速、苗屋さんに男爵、メークイン、キタアカリ、アンデスのジャガイモの種芋を注文した。

 

梅を剪定した枝木を焼却した

 

もう2週間以上、枝木の乾燥状態を見て焼却作業をしていますが、やっと一山残すのみとなってきました。石油バーナーの音が凄い火炎放射器の力を借りてやっています。来週天候の状態と乾燥状態を見て燃やして完了です。その後はジャガイモと少し里芋を植えようと思います。

一昨年は9㎏、昨年は45㎏の梅を収穫しました。そもそも何故に枝を剪定しなければいけないのか?

一つの理由はバラ科の梅は新梢にしか花を付けて実にならないからです。本を読んで剪定をしたのですが、よく分かりません。

友人が梅の木を育てているのですが、指導をしてもらって今年剪定をしていたら

「それは間違っている」と近所の農家さんから注意されました。

「梅の木は7割剪定する。棒のように伸びている枝には花は咲かない。針のような棘にしか花はつけない。

これを取ってはいけないよ」、笑い話になるが、それまでは木の下のほうの棘は、当たると危ないのでわざわざハサミでとっていました。

畑を始めて植栽から8年目の2月に入って、見事に花を付けています。皆さんがご存知のことだと思いますが、私には知らないことでした。

3月の初週が満開でしょう。ぜひ30本近くある梅の花を鑑賞してください。その後は2本しかない河津桜の花が咲きます。