3カ月もブログを休んでいました

ふなつファームの梅の花です

梅の木は25本あります。2月の寒いころに初めて咲くのが梅の花です。これを見るために7年前に植えました。ところが予期せぬ梅の実が、昨年初めて9㎏取れました。豊後梅、自家受粉ができない南高梅がほとんどです。最近はミツバチも少なくなっているので、小梅を植えているがどれだけ受粉できるのか分からない。この後、楽しみな桜はソメイヨシノ2本、河津桜2本、枝垂れ桜1本と咲いてくれるはずだ…。

実は11月ごろから体の調子が、もう一つ元気が出なかった。1月になってコロナウイルスが騒がれ、基礎疾患があるので余計庇うようになった。ジムは2月の初めから休んだ。それでは体力が落ちるので、夜食事後ジョギング、ウオーキングをやり始めた。ところが3月中旬から夜中に喘息のような咳が酷くなった。孫を連れてスペインへ旅行を考えていたが、これも中止した。これはこれで正解だと思っている。耳鼻科にかかって分かったことだが、去年から花粉アレルギーにかかっていたのだ。77歳で初めて酷いアレルギー症状だ。

今朝東京から電話が入り、ブログが去年の12月から更新されていない、どうしたのかと問い合わせが入った。慌てて再開始めた次第だ。これから3カ月を振り返って写真のあるものを加えていきたい。

にんにく甘納豆風     H.N  

ジャンボにんにくを甘納豆風にした

ジャンボにんにくの大きな緑色の1ペンは黒にんにくには大きすぎて小袋に入らない。もったいないと思いながら去年までは食べずに捨てていた。旅行お土産でで花豆の納豆を食べたときに、これはにんにくでもやってみる価値はあると思った。

簡単なレシピ紹介

ジャンボにんにく400gを水洗いした後、水を切る。水200ccに、ジャンボにんにく400gに塩を好みで1つかみぐらい入れて、強火で加熱します。にんにくの匂い消しにショウガ、レモンも入れても良い。沸騰したら中火で10分ぐらい煮ます。

もう一つ鍋を用意して水200ccに砂糖250g入れて加熱して2/3ぐらいまでになるまで煮詰めます。湯がいたにんにくを加え半分以下になるまで煮詰めます。
ざるで湯切りをしてベットに入れて乾燥させます。または乾燥機があればもっと良いでしょう。

グラニュウ糖をビニール袋に入れ、乾燥させたにんにくを入れ混ぜ合わせをし完成です。

匂いはほとんど消え食べやすいお菓子になります。口の中に匂いは残りません。健康のお菓子代わりになりますよ。

ルナ

ハウスで栽培しているルナをひとつ収穫してみました。ルナはカブに似た野菜です。
根の部分は生のまま薄くスライスして。きれいな黄色でほんのり甘みもありました。
葉っぱは茹でてオリーブオイルとレモン汁、塩コショウで和えてみましたが、クセやえぐみもなく食べやすかったです。

A.K

私が作ったイチジクジャム             aya

私はaya.Kと申します。7月より畑のRegaloに入りました。もちろん農業は初めてです。だからぶどうの剪定、収穫と云ってもよく分かりませんでした。教えてもらいながら、今はにんにくの定植をやっています。ふなつFの畑にはイチジクの木が1本あり実がたくさんなっていました。でも誰も食べようとはしませんでしたが、料理や菓子作りが好きなので、もったいないと思いジャムを作ってみました。

私のレシピ   イチジク300g,砂糖は好みで90g~150g程度加えます。私は90g切って甘味を押さえました。これを鍋に入れて煮ます。焦げやすいのでかき混ぜながらトロミがつくまでまぜ、煮詰めます。好みでレモンを絞ったり、風味が出るように蜂蜜など少々加えます。いたって簡単に出来上がります。もう少し工夫をする方はこれを袋濾しをすると舌触りの良いジャムができます。

日持ちをするように広口瓶に入れて保存をする方は瓶を熱消毒をしてジャムを入れ蓋をして、また熱消毒すれば長持ちをします。でも私はすぐ食べてしまいますのでここまでは今回はしていません

8月16日から始まった菱根Fの黒い宝石ビジュノワールの収穫

菱根Fで衣笠夫妻、新しいスタッフのKさん、Yさん達で8月16日から始まりました。

少し振り返るが8月16日から始まった収穫はワイナリーの受け入れの14時までに1日25箱から30箱出荷します。

猛暑中の休憩はアイスキャンデーを食べてほっとします。

糖度は18~20度です。もう少し上がるとよいですが、カラーマーカーは8とさすがは黒い宝石と言われるほど色のノリが良い。結局菱根Fは1週間かかった。

新しい仲間が2人増えました

東京からIターンで農業研修に来たYさん

農業をやってみたいとKさん

猛暑の中ブドウの剪定作業を苦情も言わず初めてやりました。むしろ私のほうがばててしまったほどの暑さでした。あれから1か月経ち、自らこうしたほうがよいではないですかと提案をしてくれるほど随分積極的に作業をしています。

シャインマスカットの包装をしているとき、シャインマスカットの表面が変色して農家の人たちはわからないように包装しています。シャインマスカットを食べた彼女たちはきれいなシャインマスカットはむしろ糖度が低く美味しくない。目から鱗のように糖度が高いことを書いてアピールすべきだと提案してくれました。

埼玉から邑南町にIターンした衣笠夫妻

ワイナリーがやりたいと情熱を燃やしている衣笠夫妻が剪定と収穫の手伝いに来てくれました。

後記 猛暑の中剪定、収穫とバテテしまい急性の内耳炎になってブログは久しぶりになった。年には勝てませんね!

山陰中央新聞の記者さんが取材に来られました

ベレーゾン期に入ったビジュノワール
糖度の上がったシャインマスカット

山陰中央新報社の政経部のS記者が取材に来園されました。ここのところ1週間は収穫、梱包、出荷で12時間労働で頭が回りません。本当は質問されそうなことは整理して答えなければいけないですが、とても準備ができません。

今日は概略の話で勘弁してもらいました。誠に申し訳なかったのですが、来年はもっと商品の準備をしてお話しすることでお帰りをしてもらいました。30日はバイヤーの方が来園の予定です。今島根県産業センターの指導を受け新商品を開発中です。

もっと具体的な話をしなければせっかく来園された意味がありませが、残念ながらシャインマスカット、ビジュノワールを使った商品の試作に入ったばかりで成果品ができていません。コンサルタントからは一般販売はするなと言われているのでブランドイメージを上げるような商品開発をしています。やはり味の勝負でしょう。