11月に植えるニンニク畑の消毒の準備です

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6月にニンニクを収穫した後、牡蠣殻の有機石灰を撒いて1週間以上空けます。
朝から堆肥を一面に撒いて荒起しをし空気を十分に入れます。その上に米ぬか、もみ殻を撒いて
もう一度耕運して畝立てをします。
水をたっぷり撒きビニールシートを被せ、太陽光線により温度を上げ水蒸気を発生させ地中の害虫や雑草の種を減少させます。
納豆菌など各種酵素をかけてアミノ酸肥料として発酵温度を70度以上に上げ11月まで畑を消毒します。
だからこの畑はニンニクのために1年中専用になります。

無農薬の有機肥料だけで作った男爵ジャガイモを収穫しました

無農薬の有機肥料で作った男爵のシンジャガが取れました。
今年は出来が良く230~250gありました。
去年は出来が悪く150g以下でした。
我が家で早速アルミに包んでオープンで焼いてからバターとイカの塩辛で食べました。
甘くてビールが最高に美味い!DPP_0011

畑のレガロで育てた 無農薬 出雲ニンニク

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「畑のレガロふなつファーム」では去年より今年のにんにくが質も量とも良くできました。

サラダ油で素揚げすると栗のように美味しく匂いもあまりしません。
でも食べ過ぎると…。元気が出すぎます。
農薬や化学肥料は一切使っていません

販売先は出雲市内のSC 「あんり」、「くるみ市」、近日中に「グッディ」でも販売します。

畑の消毒

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畑の土にはたくさんの害虫の卵、幼虫が棲んでいます。もちろんミミズなど益虫もいます。
収穫が終わった後まず畑の荒起しをします。そのあと有機石灰を入れて酸性土をアルカリ性に変えます。
1週間ぐらい時間をかけ浸透させます。発酵牛糞、発酵鶏糞、米ぬか、納豆菌等酵素の力を借ります。
最後にもみ殻を混ぜ、土の粒度を調整してもう1回耕うんします。
水をたっぷり吸わせ透明ビニールを被せ、太陽光線を浴びると地中の温度が70度以上になり殺菌をします。
2か月以上かけて殺菌した状態で植付をします。ミミズは逃げてしまうので死にません。
畑のレガロふなつファームでは農薬殺菌はしていません。

キャンティワイナリー

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なぜワイン用のブドウを育てようと思ったのか?不思議に思われるでしょう!
イタリアを旅をした時に飲んだキャンテクラシコの味が、
なぜか日本で飲むより美味しいと感じたのが忘れられなかったからです。
こんなに同じワインの味が違うのか、追々話しますがここからワインへの追及を始めたのです。

皆さん国内産ワインと日本国内産ワインの違いを知っていますか?
これが違うんです!
日本国内産ワインは日本で育てたぶどうから作ったものです。
国内産ワインはブドウジュースを外国から買ってきた液を発酵したものです。
だから安全、品質、味が違うんです。

 

イタリアのキャンテワイン